借金返済でしんどいのなら・・・

債務整理には、1.任意整理 2.民事再生 3.自己破産 という3つの手続きがあります。また、既に払い終えた借り入れに対しても、
払い過ぎた利息を返還請求できる過払い金返還請求という手続きもあります。
ここでは、1から3を中心に、簡単に触れて見たく思います。
1.任意整理ー今後の金利がなくなり、借金の総額と毎月の返済額を減額でき、一部の借金だけ選んで整理することが可能なのです。
場合によっては、過払い金が発生し、既に支払ったお金が手元に戻ることもあります。
2.民事再生ー現在の借金が返済困難であることを裁判所に認めてもらい、減額された借金を3年かけて分割で返済していく手続き
です。大体5分の一から10分の一まで減額されます(住宅ローンは除かれます)。
なお、この手続きには「小規模民事再生」「給与所得者等再生」があります。
3.自己破産ー自己破産を聞くと「人生の終わり」のように非常にマイナスのイメージを持つ人が多くいると思いますが、そうでは
ありません。
前途ある人生を前向きに生きて頂くため、借金超過で苦しんでいる人を救済するために国が作った制度です。
戸籍に残ったり、会社に影響があるわけではなく、家族が保証人でない限り家族にも影響が出るわけでもありません。
ですので、借金の返済に苦しんでいる方は、債務整理をおすすめします。
そこで、とても参考になるサイトがありますので、ご紹介させていただきます。
こちらのサイトは、債務整理を実際に体験した管理人さんが書いているサイトです。
なんと、400万円もあった借金が債務整理をすることで、270万円に減額されたようです。

債務整理をするまでの苦悩。
債務整理をした後の開放感。
そういったことがリアルに伝わってきますので、参考になりますよ。
また、債務整理をする前に、いくら借金が減額になるのか分かる診断もご紹介されております。
ぜひ、ご覧ください。
http://借金返済できない払えない.com/

続きを読む≫ 2016/09/24 16:28:24

事業がうまくいかず銀行からお金を借りました。しかし焼け石に水状態でお金が更に必要になってしまったのです。もう銀行から借りれるお金はないしどうしたらいいのか、と思っているときにカードローンでお金を借りて返済していけばいいのだ、と思いました。多分この辺りで自分の頭はおかしくなっていたのですが、どこかからお金を借りてそれで返済すればいいのだ、という何も解決になっていないことが解決になると思い込んでいたのです。
カードローンでお金を借り、しかしそちらの返済もできなくなり消費者金融からお金を借りカードローンの返済に充てるという日々が続きました。
仕事がうまくいく行かないよりも、もうお金をどうやって返すかということにだけ頭がいってしまい仕事が手につかなくなってしまうしお金はどうやって返したらいいのかなどずっと考えていました。
最初自分が借りた金額の十倍以上になってしまい、自力でこれ以上どうすることもできないのではないか、と今更ながら思ったのです。
事業のために借りていたお金が今は生活するために使っているし、事業ももう確実にうまくいかないのも分かっています。自分の足元に火がついているのにお金に関して見ないようにしている自分がいるのです。
事業がうまくいかないだけならいいのですが、他人からお金を借りているので色んな人や場所に迷惑をかけているのです。分かっているのですがそれを考えないようにしているのです。考えてしまうと自分を保てなくなってしまいそうですし、何とかなるんじゃないか、と思い込むしかないのです。

続きを読む≫ 2016/09/10 13:06:10

住宅ローンを組んで自宅を購入し、毎月住宅ローンを支払っていたところ、給料や賞与の減額等により住宅ローンの支払いが厳しくなり、住宅ローンの支払いを優先するために住宅ローン以外のカードや消費者金融からの借入が増えてしまうケースがあります。こういった場合、借金がかなりの金額になっても、せっかく途中まで住宅ローンを支払ってきたのだから破産などをして自宅を手放すことは避けたい理由から、借入と返済を繰り返す状態に陥ることが多いと思われます。
しかしながら、「住宅資金特別条項付個人再生手続」という裁判所を介して行なう手続により、裁判所に申立をして再生計画が認可されると、住宅ローンは今までどおり支払いながら、その他の借入については減額(100万円あるいは総額の5分の1)して返済し、自宅を手放さずに済む方法があります。その他の借入については返済期間を延ばすこともできるので、住宅ローンを支払って自宅を残したまま生活再建をすることが可能となります。
当然、この手続を利用するためには、本人の所有でなければいけなかったり居住用の不動産でなければいけなかったり等いくつかの条件があり、また例えば住宅ローン残高より不動産査定額が高い場合その差額分は最低返済をしなければいけなかったり、内容によって利用の可否、または利用することのメリットが異なってきます。しかしながら、自宅を残したい一心で何とか自力で借金を減らそうと努力しているのに借金は減らず、それどころか増える一方となり、いわゆる借金地獄のような状態となって厳しい状況に陥っているのであれば、弁護士など一度専門家に住宅資金特別条項付個人再生について相談をしてみることも解決への手段の一つになるでしょう。また、弁護士などに依頼をして各業者に通知が届くと、それ以降は本人宛に督促等の連絡がいくことはなく、毎月の返済もストップとなりますので、生活を立て直すこともできますので、損はないと思われます。

続きを読む≫ 2016/08/10 15:13:10

借金というと後で取り返しがつかなくなるなんていうイメージがあるようですけど、使い方さえ間違えなければ結構有用だったりするんですね。誰でもお金が足りないという事があると思うんですけど、そういう時にひたすら我慢し続けるというのはあまり良くないと思います。やっぱりその時に買いたいものっていっぱいあると思いますからね。その度ごとに地道に働いて貯金していては、いくら時間があっても足りないという事になってしまいます。

 

そこで借金をする事になる訳ですけど、意外と利息が安かったりします。また、一定期間内であれば、その利息自体がゼロという事もあるのです。1ヶ月以内であればという様な感じですね。実際にはその事自体を忘れてしまっている様な人たちもいるので、ある程度の利息を支払っているケースが多いようですが、この様な仕組みがある事を知っていると実質的に無料で借金をする事ができるのです。

 

やはり利息というのは無視できる事ではありませんからね。よく理解した上で借りるようにしましょう。そうすれば余計な現金を持ち歩く必要もありませんから安全だと思います。そして借りた後はしっかり返す。それだけ心得ておけば、まず問題は無いでしょう。

続きを読む≫ 2016/07/09 16:44:09

今では恥ずかしい出来事の一つでしかありませんが、大学時代、競馬にはまっていたことがあり、学生ローンに20万円を借金していたことがあります。これにはさすがに自分自身でも情けない限りです。アルバイトも行っていましたが、本当は金利も含めて、1か月で返済で来る金額に納めるべきだったところ、金利も含めた返済が3か月にわたるような金額を借りてしまったわけです。
さすがに両親にも競馬で学生ローンに借金をしているなどといえるわけもなく、友人たちも同じように競馬にはまっていて金利分の支払いを手伝ってもらうようなこともできません。それにしてもこの金利には正直、借りておきながら納得いかないところもありました。もちろん、後にも先にも借金はこれだけでしたが、金利も含めてこれだけ完済に時間がかかるとは思いもしませんでした。
サラ金しかり、街金しかり、何よりも困るのは金利が高いために総額返済金額がふくらむことにあると思います。だからこそ、やむなく借りる場合にはとにかく返済計画をいかに現実的なものとして、支払い能力を見極めておくことが何よりも重要です。これは学生であろうと釈迦人であろうとかわりありません。身にしみて感じました。

続きを読む≫ 2016/06/10 17:19:10

どうしても、借金しなければ生活が苦しい時には、銀行からお金を借りてみるとよいです。
金融機関の中でも、銀行は審査が厳しくなっているので、ある意味返済がしやすくなっています。しっかりと経済状態について審査をしてもらえれば、返済可能な金額を借りていけるようになってきます。
また、審査に通ることができれば、ネットからもお金を借りていくことができます。最近の銀行は、利用者のことを考えているため、ネットから返済や借入を行うことが可能になっているのです。ネット環境に慣れ親しんでいる方は、店舗に行ったりATMに行ったりするよりもはるかに利用しやすくなってきます。
銀行から借金を行えば、確実な完済を行うことができますが、借りる金額も少額から可能になっているのです。銀行というと、まとまったお金を借りるところと言うイメージもありますが、実際には数万程度のお金も借りることができるのです。周りの人にお金を借りる時、万になってくるとしぶられることも多くなりますが、そんな時に銀行を利用していけば、お金が足りないときの救世主として利用しやすくなるでしょう。
銀行は、以前と比べて敷居も低くなっているので、借金したいときに利用するとよいです。

続きを読む≫ 2016/04/24 15:28:24

■小さな運送会社を経営する父
私の父は小さな運送会社を経営していました。
父は運転が得意で、色んな免許を持っています。
タクシーの運転手にバスの運転手・クレーンやショベルカーまで何でも乗りこなします。
しかし理由は分かりませんが、父は中でもトラックの運転が大好きだったようです。
そんな父の夢は小さな運送会社を経営することで、実際に設立していました。
私も父の経営する運送会社へは何度も行っていて、自身も割と好きでした。

 

■運送会社の経営から一転
ところが、そんな父にある出来事が起こりました。
従業員ではない、知らない人が頻繁に会社を訪れるようになりました。
彼らとは急に知り合ったらしく、父とは気が合う仲だったそうなのです。
母はあまり好きではなかったらしく、付き合いを断るように促していました。
しかし母の心配をよそに、最終的にはその人達に父は裏切られてしまうのです。
父は人が良く、すぐに人を信用してしまうことが多かったのです。

 

■借金の取り立ての日々
そして私達は一気にどん底へと突き落とされてしまいます。
まず住まいは小さな借家だったのですが、いつもその道の方が取り立てにきます。
私はドラマの様な現実が実際に目の前で起こっている現実に違和感を覚えましたが、
やがてその違和感は回数を重ねるうちに現実味を帯びていきました。
母は取り立てに帰ってもらうように言って、父は奥に隠れていました。
本当にドラマの様に、いいところで働くかと連れていかれそうになったこともあります。
いつも取り立てとのやり取りのパターンは決まっていました。
取り立てはいつもとても大きな騒音なので、近所の方が通報します。
通報したらそこで取り立ては帰っていきます。
そんな日々でした。

 

私達にはそういった困難があったので、それを教訓として絶対に借金だけは作らないように生きています。

続きを読む≫ 2016/03/22 16:48:22

ずっと気になっていたのです。二十歳の時、私は母に二十万円を借りました。いくら親子でももらう事ができないと言って、私は必ず返す約束をしたのです。でもそれからもう十五年が経ちました。いまだにあの時の二十万円を返していません。
私は今結婚しています。そして専業主婦をしているのです。だから自分が自由になるお金がないのです。そのために母にもお金を返せないでいるのです。本当は何とか返したいと思っているのです。それなのにできないのです。
パートに出て働く事も考えました。母にお金を返すためにです。でもまだ子供の事を考えると、働きに出れないのです。
今母は病気がちになってしまいました。毎週のように病院へ通っています。そして父の話しによると、近いうちに手術が必要になっているのです。そのためにお金が必要だと言っていました。もしも私があの時の二十万円を返す事ができたら一番いいのでしょう。でも返せないのです。それがとても辛いのです。
ただでさえこんな時、少しでも役に立ちたいのにそれができません。借金を返す事もできないし、何の力にもなってあげれない自分自身にとても腹が立っているのです。でも必ずあの二十万円は返したいのです。

続きを読む≫ 2016/01/07 20:09:07

絶対にこれだけは借金をしてでも購入したいと考えている物って誰でもあると思うのですが、私の場合はいわゆるヴィンテージギターという奴で、この機会を逃すともしかしたら二度と手に入れられないというくらいの物だったんです。普段は借金など滅多にすることはなかったのですが、必ず入手するためには手持ちのお金だけでは足りないので、キャッシングを初めて利用することにしたんです。
キャッシングに対する以前のイメージは正直な所あまり良いとは言えず、まさか自分がキャッシングのお世話になるなんて夢にも思っていなかったんです。でも実際にキャッシングを利用して思ったのですが、節度さえ守ればちっとも怖いものでも何でもないということが分かったんです。この節度というのが非常に重要なポイントでして、自分の返済能力に見合わないほどの借り入れをしてしまっては駄目ってことです。私もあまり人のことは言えませんが、物欲に駆られすぎるとたとえキャッシングが便利なものであっても困難な思いをすることもあるということなんです。
キャッシングでお金を借りて目的のヴィンテージギターを買い今はその返済をしている所なんですが、一応事前に返済計画のようなものを考えていましたので、確実に完済できる見通しとなっています。

続きを読む≫ 2015/09/04 14:59:04

「今月使えるお金がなくなったからキャッシングしよう」
「働いていればお金は貯まるから蓄えはないけどローンで自動車を買おう」

 

など、安易にキャッシングやローンを利用される方は少なくありませんが、これらは全て借金であることを自覚しているでしょうか?借金というと何やら自分には関係のないことと考えている方も多いですが、キャッシングやローンは大小の違いはあれど金利が付いており、他人からお金を借りている借金に他なりません。
当然ながら借金の返済が滞れば、裁判所に訴えられそれにも応じることができなければ、自身の財産を差し押さえられ最悪のケースでは自己破産に至ることになります。
ですからキャッシングやローンを利用する際には返済の計画を綿密に立て、万が一の事態が発生した場合の対処法についても考えておくなど準備をしておく必要があり、間違っても安易に利用するべきではありません。
もちろん住宅を購入する際などは多くの方がローンを利用するわけですから、全ての借金が悪いと言うわけではありませんが、不要な借金をしてしまったばかりに家庭が崩壊してしまったり、人生を狂わせてしまったという例は星の数ほど存在しますので、頻繁にこれらを利用しているという方は今一度利用の仕方を考えてみてほしいと思います。

続きを読む≫ 2015/08/21 14:27:21